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自然言語で仕訳を入力する

limは自然言語を理解し、適切な仕訳に変換します。Judgment Engineが4段階で最適な処理を判断します。

基本的な使い方

日本語でも英語でも入力できます。金額、支払方法、取引内容を含めてください。

Judgment Engineの処理フロー

入力された文章は4段階で処理されます:
1

ルールマッチ(処理の95%)

過去に確定したルールとのパターンマッチ。完全に確定的で、AIコストはゼロです。
2

履歴マッチ(処理の3%)

過去の類似取引をSQLで検索。金額帯・取引先名・時期から最も近い仕訳を提案します。
3

AI推論(処理の1%)

ルールにも履歴にもない場合のみ、AIが勘定科目を推論します。確信度が高ければ仕訳を作成します。
4

エスカレーション(処理の1%未満)

確信度が低い場合、人間に確認を求めます。確認結果は新しいルールとして学習されます。

入力のコツ

金額の指定

支払方法の指定

日付の指定

ルールの管理

学習されたルールを確認・編集できます:
ルールが3回確認されると「auto-post」に昇格し、以降は確認なしで自動記帳されます。誤ったルールは lim rules delete で削除してください。

複合仕訳

複雑な取引も自然言語で記述できます:

次のステップ

仕訳操作

仕訳の検索、編集、取消。

Judgment Engine

ルールエンジンの仕組みを深掘り。